金運の縁起物の一覧|費用と特徴で比較

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縁起物に分類される17項目を、費用と特徴で比較できるようまとめました。

縁起物の一覧

項目 費用 特徴
初夢 費用なし いつの夜の夢を初夢とするかは地域で異なる。元日の夜とする説が多い。
絵馬 500〜1,500円 願い事と名前を書いて奉納する。
お守り 500〜2,000円 1年を目安に授かった社寺へ返納する。
蛇の抜け殻 0〜2,000円 脱皮が「新しくなる」ことに重ねられている。市販の授与品もある。
白蛇 0〜3,000円 弁財天の遣いとされる。写真や置物を財布に入れる習わしがある。
宝船 500〜5,000円 枕の下に敷いて初夢を見る習わしがある。回文の歌を書き添える形が伝わる。
金のなる木 500〜5,000円 硬貨に見立てた葉の形から名がついた。日当たりと水やりの少なさが管理の要点。
招き猫 1,000〜10,000円 置く場所は玄関や店の入口が一般的。
だるま 500〜10,000円 願をかけるときに片目を入れ、叶ったらもう片方を入れる。役目を終えたら寺社へ納める。
招き猫の色 1,000〜10,000円 色と挙げる手の組み合わせで意味づけが変わるとされている。
タイガーアイ 2,000〜12,000円 ブレスレットとしての流通が多い。
シトリン 2,000〜15,000円 熱処理でつくられるものが流通の主流。
パワーストーン 1,000〜20,000円 石の種類で意味づけが異なる。
恵比寿 1,000〜20,000円 鯛と釣り竿を持つ姿。商売繁盛の神として商家に祀られてきた。
大黒天 1,000〜20,000円 打ち出の小づちと大きな袋を持つ姿。台所や食を司る神ともされる。
熊手 1,000〜30,000円 買った値段より安いものに替えないとされる。
七福神 1,000〜30,000円 7柱そろえた置物や掛け軸がある。1柱ずつ集める形もある。

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初夢

費用なし。いつの夜の夢を初夢とするかは地域で異なる。元日の夜とする説が多い。

向いているのは費用をかけずに始めたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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絵馬

500〜1,500円。願い事と名前を書いて奉納する。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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お守り

500〜2,000円。1年を目安に授かった社寺へ返納する。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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蛇の抜け殻

0〜2,000円。脱皮が「新しくなる」ことに重ねられている。市販の授与品もある。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

蛇の抜け殻の詳細を見る

白蛇

0〜3,000円。弁財天の遣いとされる。写真や置物を財布に入れる習わしがある。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

白蛇の詳細を見る

宝船

500〜5,000円。枕の下に敷いて初夢を見る習わしがある。回文の歌を書き添える形が伝わる。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

宝船の詳細を見る

金のなる木

500〜5,000円。硬貨に見立てた葉の形から名がついた。日当たりと水やりの少なさが管理の要点。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

金のなる木の詳細を見る

招き猫

1,000〜10,000円。置く場所は玄関や店の入口が一般的。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

招き猫の詳細を見る

だるま

500〜10,000円。願をかけるときに片目を入れ、叶ったらもう片方を入れる。役目を終えたら寺社へ納める。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

だるまの詳細を見る

招き猫の色

1,000〜10,000円。色と挙げる手の組み合わせで意味づけが変わるとされている。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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タイガーアイ

2,000〜12,000円。ブレスレットとしての流通が多い。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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シトリン

2,000〜15,000円。熱処理でつくられるものが流通の主流。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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パワーストーン

1,000〜20,000円。石の種類で意味づけが異なる。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

パワーストーンの詳細を見る

恵比寿

1,000〜20,000円。鯛と釣り竿を持つ姿。商売繁盛の神として商家に祀られてきた。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

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大黒天

1,000〜20,000円。打ち出の小づちと大きな袋を持つ姿。台所や食を司る神ともされる。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

大黒天の詳細を見る

熊手

1,000〜30,000円。買った値段より安いものに替えないとされる。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

熊手の詳細を見る

七福神

1,000〜30,000円。7柱そろえた置物や掛け軸がある。1柱ずつ集める形もある。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。

注意:効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

七福神の詳細を見る

縁起物は全体のなかでどのあたりか

このサイトで扱っている7分類を費用の中央値で並べると、縁起物は2番目です。分類ごとに水準が違うので、まずどの分類を見るべきかを決めると迷いません。

分類 項目数 費用の中央値
持ち物 8 50,000円
縁起物 17 10,000円
住まい 12 10,000円
神社・寺 9 3,000円
くじを買う 15 200円
くじの制度 4
縁起のよい日 10

縁起物には17項目あります。費用の水準は中位にあたります。

数字で見る縁起物

縁起物には17項目あり、費用が分かっているのは16項目です。もっとも小さいのが絵馬(500〜1,500円)、中央にあたるのが招き猫の色(1,000〜10,000円)、もっとも大きいのが七福神(1,000〜30,000円)で、上下に20.0倍の開きがあります。

水準 項目 費用 向いている場面
もっとも小さい 絵馬 500〜1,500円 形から入って続けたい場合
中央 招き猫の色 1,000〜10,000円 形から入って続けたい場合
もっとも大きい 七福神 1,000〜30,000円 形から入って続けたい場合

同じ縁起物のなかでこれだけ差が出るのは、含まれるものと条件が違うためです。金額や数字だけを横に並べても比べたことになりません。何が含まれていて何が別なのかを、項目ごとに確認してください。

縁起物で迷ったときの見分け方

縁起物のなかから選ぶとき、判断が分かれるのは次の3点です。

絵馬を選ぶ場合

願い事と名前を書いて奉納する。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。注意点は効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

招き猫の色を選ぶ場合

色と挙げる手の組み合わせで意味づけが変わるとされている。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。注意点は効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

七福神を選ぶ場合

7柱そろえた置物や掛け軸がある。1柱ずつ集める形もある。

向いているのは形から入って続けたい場合という場合です。注意点は効果を保証するものではありません。行事や習わしとしての位置づけを整理しています。

縁起物についてよく調べられていること

絵馬にはいくらかかりますか?

絵馬の費用の目安は500〜1,500円です。500〜1,000円程度。

同じ「縁起物」に分類している項目のなかでは、費用の上限で見て1番目です。数千円規模なので、年に一度の行事として位置づけられることが多いところです。

招き猫の色にはいくらかかりますか?

招き猫の色の費用の目安は1,000〜10,000円です。金は金運、白は開運、黒は魔除けとされる。挙げる手も右手は金運、左手は人を招くとされる。

同じ「縁起物」に分類している項目のなかでは、費用の上限で見て9番目です。数千円規模なので、年に一度の行事として位置づけられることが多いところです。

七福神にはいくらかかりますか?

七福神の費用の目安は1,000〜30,000円です。恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の7柱。

同じ「縁起物」に分類している項目のなかでは、費用の上限で見て16番目です。金額が大きいため、買い替えの周期や本当に必要かを先に考えてください。

※ 本記事は縁起物・年中行事・言い伝えを文化として整理したものです。金運や当せんの効果を保証するものではありません。宝くじは20歳以上が購入できます。のめり込みに注意し、余裕資金の範囲でお楽しみください。費用と制度は変更される場合があります。